実践できる鍼治療勉強会活動報告|H28.7.10|久保益秀先生|

活動報告

7/10 実践できる鍼治療勉強会 活動報告

第1回「痛み」特に慢性痛には脳の働きが大きく関わっていることはもはや常識となっています。脳の働きが関与しているということは組織の損傷のあるなしに関わらず、大変治り難いものであることは想像に難くありません。ですから、そうなる前に痛みは出来るだけ早いうちに取ってしまうことが重要になります。

そのためには治療技術を磨くことが必要です。方法はどんなものでもかまわないのですが、出来るだけ理論・方法がわかりやすく、再現性の高い明日からでもすぐに臨床に使えるもの、治療家を悩ませる「症状の戻り」の出難いものがいいと思います。

ということで今回は近位部と遠位部の両方からのアプローチの方法をお伝えしようと思います。一回目の治療法は遠位部へのアプローチの方法をいくつか紹介しました。学校では遠位部への治療を教えてもらっていても、実際に自分がやってみて効果が確認できるといろいろと驚きがあったようでした。今年度はあと2回ですが、出来る限り色々な治療法をお伝えきればと思っています。 次回は「肩関節痛」を中心に行います。

次回の『実践できる鍼治療』勉強会は9/11(日)です。

実践できる鍼治療
【実践できる鍼治療】痛みに対して、遠位部と近位部の両方の部位を利用し治療する方法を紹介します。近位部治療で局所の乱れた気を整え、遠位部治療で経脈の流れを整えることにより、痛みを出来るだけ早く取り除くことはもちろん、臨床で誰もが経験する「治療
活動報告
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
平成医療学園専門学校同窓会|貞友会

コメント

タイトルとURLをコピーしました