11/16HEISEIパーソナルトレーナーズ勉強会活動報告~川合智先生~

日常生活とは「動作」の連続であり、歩く、登る、手を伸ばす、かがむ・・・様々な動作が複合的に組合さり、連続して行われることで我々は日常生活を営んでいます。「患部は被害者である」といわれるように、ある関節の機能低下は隣接する関節の動作性を低下させ、不適切な動作パターンを生み出します。不適切な動作が日常生活やスポーツ時に繰り返される事で、関節に不必要な負荷がかかり続けた結果、微小損傷が発生して痛みを引き起こします。そこで動作評価を行い、不適切な動作パターンを抽出し、エクササイズにより動作パターンを改善することはADLレベルの向上や不定愁訴の緩和・予防に繋がります。今回の講義では特に動作評価から抽出された情報の整理の仕方、得られた情報からのエクササイズプログラミングの方法について紹介致しました。後半は実技として実際にエクササイズを体験して頂きました。今回の講義では身体に余分な負荷を与えずに日常生活を過ごすためのエクササイズ指導を紹介しました。次回は12月21に更に活動的に身体を動かすためのトレーニングとも言えるSAQトレーニングを学ぶ、「スピード、アジリティ、クイックネストレーニングの理論と実践」の講義を開催致します。

活動報告
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
平成医療学園専門学校同窓会|貞友会

コメント

タイトルとURLをコピーしました