トレーナー勉強会サッカー編10/24感想

オッス!オラ、会長!今回は、担当講師の変更などで大変ご迷惑をお掛けしました。さて、今回は、2名の受講生の方が感想を送ってくれたぞ!【貞友会】勉強会のお知らせ-さっか【貞友会】勉強会のお知らせ-さっか■□■□■□■□ 感 想 1 ■□■□■□■□内容的には講義を受けてるようで集中力が途切れかけました。が、後半は体を実際に使った障害の判別方法や、その後の運動トレーニングと楽しめました。リハビリとはまた違った意味で、より早く機能を回復し、より効率的に身体を使いこなせるように指導する凄い仕事だなと思いました。今日は一つの症状に対しての解説でしたが、そういった理論はどうやって勉強して見つけていくのか興味が持てました。柔整七期卒業■□■□■□■□ 感 想 2 ■□■□■□■□この日に貞友会でのトレーナー勉強会が開かれ参加しました。講師は玉置亮平先生。参加者は10~12人ほどで、ほぼ見覚えのある先輩方ばかりだそう。主な話はサッカーに関わる話題座学にて「鼠径部痛症候群」の中身とその評価の取り方を教えて頂きました。鼠径部痛症候群とは体幹から下肢の可動性・安定性・協調性に問題を生じると骨盤周辺の機能不全に陥り運動時に鼠径部周辺の様々な部位に痛みを起こすものという事でした。主な症状をあげると・内転筋の拘縮・股関節の関節可動域の減少・腹圧上昇時の痛み・鼠径部周辺の自発痛や圧痛そしてもっとも自発痛が発症しやすい部位は鼠径部で64%次に内転筋近位部で54%僕自身、過去に鼠径部での自発痛を経験していますので、辛さはよく理解しています。評価の取り方として・拘縮と可動域制限の有無・疼痛の誘発動作の確認・クロスモーション及び外転筋力の低下の有無・X線やMRIでの鑑別などが挙げられるとのこと。また2限目にてアスレティックリハビリテーシヨンでの各検査の実際、トレーニング方法を学びました。トレーナーを志望している自分にとって凄く貴重なゼミとなりました。今後も各勉強会に積極的に参加していき、より良いプロのトレーナーを目指します。ありがとうございました!!■□■□■□■□ おしまい □■□■□■□■□

活動報告
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平成医療学園専門学校同窓会|貞友会

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