9/1野球における障害とコンディショニング勉強会活動報告~松元隆司先生~

「野球における障害とコンディショニング」と題して4回にわたり講義をしましたが、私が伝えたかったのは「投球障害は、身体全体を診る」ということです。このことを理解するために足先から指先までの運動連鎖的な考え方、コンディショニングの方法をお伝えしました。第3回の講義では、・骨盤-脊柱-肩甲骨の運動連鎖・なぜコアを鍛える必要があるのか・胸腰筋膜の役割・大腿筋膜張筋、脊柱起立筋のリリース第4回の講義では、・肩甲骨の動きと主導筋・緊張筋と相動筋について・広背筋、前鋸筋、肩甲挙筋、僧帽筋のリリースとストレッチ・手関節、手指の動きを改善させるテクニックなどのお話しや実技を行いました。なぜ局所だけではなく、身体全体を診なければならないのか?患部以外をどのように評価しアプローチすればよいか?これらを理解してもらえてたら私はハッピー!熱心に講義を受けてくれたみなさんに感謝です。今回の講義で学んだ知識やテクニックは、臨床でどんどん活用してみてくださいね。実践してみて疑問がわいてきたら遠慮なく(講義の最後に教えた番号に)電話してきてもらってOKです。松元 隆司

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