11/11痛みに対する鍼灸療法勉強会活動報告~久保益秀先生~

第6回になりました「痛みに対する鍼灸療法」勉強会ですが、今回は「経絡テスト」に中医学の考え方を取り入れて診断、治療するという方法を勉強しました。「経絡テスト」の診断結果を「陰虚」「陽虚」「気虚」「瘀血」「気滞」など中医学的な考え方で理解し、それによって配穴等治療方法に反映させていくという方法です。久しぶりに中医学の勉強をしたという方も数名いましたので、学生時代に戻って少し基礎的な話を組み込みながら進めていきました。普段、現代医学的に考え鍼灸治療をしている方々には、少々取っつき難い内容だったのかもしれませんが、今回で4回目になる「経絡テスト」にもみなさん慣れてきたようで、それなりの結果を残せるようになってきました。今回も実技指導で重きを置いたところは「正確な取穴」です。その重要さを参加者のみなさんも心にとめてくれているようで、段々正確に取穴しようという姿勢が見えてきました。この調子であと4回の勉強会を頑張っていきたいと思います。以上、久保先生からの活動報告でした☆勉強会の様子☆次回の痛みに対する鍼灸療法勉強会は12月9日です平成医療学園 貞友会 ホームページhttp://www.teiyukai.jp 痛みに対する鍼灸療法 案内http://www.teiyukai.jp/entry-11246832723.html

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