11/11トリガーポイント勉強会活動報告~平谷透先生~

鍼クラス:参加人数が少なかったので思い切ったことが出来ました。腰椎の椎弓板に2寸5番を当てた感触はどうでしたか?深く刺したから偉いというものでもないですが、椎弓板,関節突起,棘突起に鍼尖が当たれば、それ以上鍼は入りません。つまり、危険な部位に鍼尖が到達することがないということです。これで安心して置鍼あるいは通電ができることになります。解剖学と押手の感覚を磨いてください。必ず出来るようになります。手技クラス:体重のコントロールを出来るようになってください。体重のコントロールは持続加圧に必須です。関連痛誘発には持続加圧が欠かせません。つまり関連痛誘発させるには体重のコントロールが不可欠ということです。また、筋容量の大きい筋の深部に圧を到達させるのにも、体重のコントロールが必要になってきます。体重のコントロールが出来ているなら、鼻歌を歌いながらでもマッサージできます。体重のコントロールができると楽にマッサージができます。無理のない立ち姿の美しいマッサージが出来るようになります。汗だくになってマッサージしているうちは、まだまだ体重のコントロールが出来ていません。腰仙骨部の多裂筋のマッサージをあきらめていませんか?体重のコントロールができれば、道具を使わずにマッサージできます。体重のコントロールは、鍼クラス手技クラス両クラスの腰下肢編全回にわたる課題です。常に意識していて下さい。次回から各論に入っていきます。また解剖の復習をしておいて下さい。担当講師:平谷以上、平谷先生からの活動報告でした☆勉強会の様子☆ 鍼クラス  手技クラス 次回のトリガーポイント勉強会は12月2日です平成医療学園 貞友会 ホームページhttp://www.teiyukai.jp トリガーポイント勉強会 案内http://www.teiyukai.jp/entry-11246811308.html

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